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ありがとうございました。

芸工展に作品を寄せてくださった皆様、
搬入・搬出、リーフレット作成を助けてくださった皆様
そして、当日5日間のギャラリー当番などでぐっと支えてくださった皆様、
ご来場の皆様、
おかげさまで、無事終了することができました。
ありがとうございました。

同居させていただいた、芸工展実行委員の皆さんにも、
色々助けていただいたり、
おいしいご飯やおやつをご一緒させていただいたり、
楽しい空間で展示させていただけました。

003s.jpg

お天気も味方について、街をそぞろ歩きするたくさんの方が、
会場にお立ち寄りくださいました。

004s.jpg

005s.jpg

作品のご購入を通して、どうぶつたち(保護運動)にご寄付いただいた
収支報告は、ちょっとお時間がかかりますが
こちらでもお知らせさせていただきます。
ありがとうございました。


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お知らせ | 09:55:51 | Trackback(1) | Comments(2)

いよいよはじまります!

tenji1.jpg

tenji2.jpg

15日夜、作品の搬入が終了しました。

展示させていただいた香隣舎さんは
黒く艶のある柱、風が吹くとガタガタと音をたてるガラス戸、
畳や電灯の四角い笠、丸見えの流し台(笑)。
同じような部屋に暮らした経験はなくても
なんだか懐かしくなる空間です。

そのあたたかさを大事にしながら
集まってきた作品たちを並べました。

靴を脱いであがっていただく形式なので
最初は躊躇してしまうかもしれないけど
ぜひあがって、ゆっくりご覧になって下さい。

オーガニックコットンの洋服も
少し販売しています。
(売り上げの一部を動物保護に寄付します)

お待ちしております。

2008年10月16(木)~20日(月)
10:00~17:00
場所:香隣舎(※芸工展本部)
地図はこちら



お知らせ | 05:37:31 | Trackback(0) | Comments(2)

雪子 F.(藤山)グレイセング

※写真追加しました。

yukiko1.jpg

yukiko2.jpg

★アーティスト名
雪子 F.(藤山)グレイセング

大学のデザイン科などでデザインや芸術について学ぶ。
野や山で計り知れないことを学び、勉強中。高尾山などについての著作少々。
1985年より高尾在住。
無理に肩書きと言われれば「イラストレーター、ものかき」にしておきます。
ももんがさんとは「ももんが」「ぽぽみ店長」「エコ」をきっかけにおつきあいさせていただいています。

ホームページ『高尾の葉っぱたち』
http://www.artfolio.org/fujiyama/index.html

高尾山の自然をまもる市民の会 高尾天狗商店
(書籍紹介)http://homepage2.nifty.com/takao-san/shop.html


お知らせ | 23:54:50 | Trackback(0) | Comments(0)

はせべふたり

※写真追加しました。

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hasebe2.jpg

★アーティスト名
はせべふたり

遠くて会えることはなくても、
彼らがそこに暮らしていると思うとうれしくなります。
いつまでも、
そのうれしさが続くように、
ひとつも消えないように願っています。


参加アーティスト | 23:34:53 | Trackback(0) | Comments(0)

みさち

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★アーティスト名
みさち

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
今回テーマになっている7種の動物達
犬と猫以外
エゾナキウサギ、ツキノワグマ、モモンガ、ヤンバルクイナ、
ジュゴンに、残念ながら私は会った事がありません。

児童書や写真集を参考にして、少しばかりの情報を得ることは
出来ましたが、遠い地の隣人達を思い浮かべるには、かなり心
許なく、難しいことでした。
そのような訳で、
彼等はこんな小さな形に収まってしまったのです。
私たち人間と他の多くの生き物達との繋がりは、意識の上でも
このように小さく細いものなのかも知れません。

けれど、
そんな生き物達のことを考える方々が居て、その御縁で私も少
しばかり彼らに思いを馳せてみることになりました。
 やはり知らない事ばかりではありますが、足元にいる小さな
蜘蛛やバッタが、人の生活と共に小さな営みを続けるように、
遠くの彼らの営みが、これからも長く続くように願って止みま
せん。




参加アーティスト | 13:43:49 | Trackback(0) | Comments(0)

スズキヒトミ

suzuki2.jpg

suzuki4.jpg

★アーティスト名 
スズキヒトミ(通りすがりの写真好き)

★作品のタイトル
エゾナキウサギ

★『地球のなかま展』の企画への賛同文 
どこへ旅していても、普段生活していても、 動物さんたちの
ことが気になります。
楽しそうに暮らしている動物さんがいる土地は、人間にとって
もきっとよい場所に違いありません。
エゾナキウサギ・・・。 まだ出会ったことはありませんが、
いつの日かバッタリと出会ってみたいです。

『Still Life』
http://yaplog.jp/lisn/

参加アーティスト | 13:40:17 | Trackback(0) | Comments(0)

橘るい子

ruiko2.jpg

★アーティスト名
橘るい子

参加アーティスト | 13:35:39 | Trackback(0) | Comments(0)

ponpon

ponpon2.jpg

★アーティスト名 
ponpon

優しい笑顔のどうぶつを作っています。




参加アーティスト | 21:26:13 | Trackback(0) | Comments(0)

佐野高太郎

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★アーティスト名
佐野高太郎(動物写真家)

★作品のタイトル名と解説
*ナキウサギの「キイッキイッキイッキイッ」という甲高い鳴き声が大雪山の山々にこだまします。彼らは岩のごつごつしたガレ場と呼ばれる場所に住んでいます。ほとんどの時間を地下で過ごし、鳴くとき、食べるとき、日光浴するときなどに外に出てきます。

*ナキウサギはガレ場に棲息する限られた高山植物を食べて生きています。葉や実が一番美味しくなったであろう季節に、根を残して茎から先をもぎ取って食べることがほとんどです。写真はエゾムラサキツツジの花が落ちるのを待って、それを食べているナキウサギです。花も大好物です。

*ナキウサギは基本的に真冬に出てくることはありませんが、この写真は真冬のガレ場に奇跡的にアクセスしてとらえた貴重な写真です。ガレ場に雪が積もると背の低い高山植物はみな雪の中に埋まってしまいます。ですから秋に貯めておいた食物をすこしづつ大事に食べて春を待っています。


ホームページ 動物写真家 佐野高太郎の世界
http://www.kotarosano.com



お知らせ | 21:24:34 | Trackback(0) | Comments(0)

いのうえのりえ

norie2.jpg

★アーティスト名
いのうえのりえ

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
わたしは、日々、自分がいかに生き生きと生活していくか?ということばかりを考えていました。
でも、この企画にちょこっと参加できる機会を得て、改めて、自分がまず、やらなくてはいけないことというのは、『知ること!!耳を傾け、目を向けること』だということが分かりました。
地球のなかま展を通して、たくさんの方々の豊富な知識と経験に基づくお話しが伺えたらどんなに幸せなことでしょう!!

★作品のタイトル名と解説
正直、私は‘なきうさぎ’のことをよく知りませんでした。
ただ、何て愛らしい可愛い動物なんだろう!と思うぐらいでした。
でも、このなきうさぎくんを作るにあたり、彼らについて調べてみたら、なんて可哀そうな状況に置かれているのだろうと思うと胸が痛くなりました。
人間の勝手な都合で、こんなに愛しい彼らの生活を、おびやかしているのが切ないです。
守らなくては!と日々活動している方々の行動力に感動しました。

参加アーティスト | 13:47:39 | Trackback(0) | Comments(0)

ageco

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★アーティスト名
ageco

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
地球の仲間が消えつつある…自分の暮らしとそう遠いところにないこの現実をどうとらえるか。
いま、自分自身が問われているのかも。
今回の展示をきっかけに、絶滅の危機にあるヤンバルクイナやジュゴンのことを改めて知りました。

★作品のタイトル名と解説
1)となりのヤンバルクイナ
2)となりのジュゴン
3)となりのネコ

解説:ヤンバルクイナもジュゴンも沖縄に住んでいる。
こんなにすてきな動物が日本にいるって、うれしいこと!
おもちゃを通じて子どもたちにも、動物に興味をもってもらいたいな、という思いを込めて。

参加アーティスト | 13:34:37 | Trackback(0) | Comments(0)

千花

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★アーティスト名
千花(イラストレーター)

★『地球の仲間展』の企画への賛同文
動物たちも人間も「命」としてはなんら変わらないことを、
楽しくゆかいに(一抹のアホアホテイストを忘れずに・笑)伝えていけたらな~...♪

★作品のタイトル名と解説
『あたし、どうやって生活していけばいいの?』・ヤンバルクイナ
『うちらも日本に住んどるで~』・スナメリ
『大怪(海)獣ジュゴンごん』・ジュゴン

以上、イラスト3点です。
『大怪(海)獣ジュゴンごん』は、『大怪獣バラン』という1958年の東宝怪獣映画をパロッた絵にしました(怪獣映画好きです。動物たちだけでなく、現在、日本では怪獣映画とそれに伴う貴重な特撮技術も絶滅の危機に瀕しています。そっちもどうにか出来ないかと、特撮イベントをやったりしています)

会場で見て、笑っていただけたら嬉しいです。

参加アーティスト | 20:24:57 | Trackback(0) | Comments(0)

高沢進吾

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★アーティスト名
高沢進吾

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
生態系はとても脆いものです。あっという間に壊れます。年に数ヶ月、野生の動物に非常に近い立場にいると、そのことを身に染みて感じます。動物が生きていられない地球は、もちろん人間も生きて行けないということ。
地球のことを考えてリサイクルも大切ですが、なるべく余計なものを手にしないようにしたいものです。
日本ではまったく話題になりませんでしたが、昨年、スウェーデン国王がこんなことを言っていました。「ミネラルウォーターを飲むのは地球環境に優しくない」これがどういうことか、わかりますよね。

★作品のタイトル名と解説
店長(写真)
こんな笑顔でいつものんびりと店番をしている店長。外へ出ると、あ、店長は犬だったのだ、と思うこともありました。でも、優しい店長です。

スナメリ風の生き物(焼き物)
北極に住んでいるシロイルカの子供は、小さくて灰色でスナメリにそっくりです。でも、これはスナメリです。多少バランスが悪いけれど、スナメリです。


『Arctic Town of Alaska』
http://homepage1.nifty.com/arctic/
(動物好きな方には、かなり刺激が強い部分もありますが、ご了承ください。)

参加アーティスト | 20:19:58 | Trackback(0) | Comments(0)

みほこ

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★アーティスト名
みほこ

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
例えば「地球を救おう!」と言われると、
「ワタシなんて何もできないし…」と手を引っ込めてしまう。
でも身近でかわいい動物を愛することから、
できることがあるよって教えてもらって、
すごく救われた気がしました。

★作品のタイトル名と解説
ぺたんこミニバッグをいくつか作りました。
触りたくなるツキノワバッグ2種
キューと鳴くナキウサギバッグ
(フェイクファーを使っています)
スマイルぽぽみバッグ2種

ブログ「となりの柴風」
http://shibafu-cocoro.seesaa.net/


参加アーティスト | 20:10:08 | Trackback(0) | Comments(0)

キノシタナオ

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★アーティスト名 
キノシタナオ(木版画)

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
生きものの命が尊重されるところに、平和があり幸福がある。
人にも動物にも植物にも、それが大事。

★作品のタイトル名と解説
『星めぐりの歌』

宮沢賢治作詞『星めぐりの歌』の2番

アンドロメダのくもは
さかなのくちのかたち
おおぐまのあしをきたに
五つのばしたところ
小熊のひたいのうへは
そらのめぐりのめあて

を描いたものです。
ツキノワグマじゃないかもしれないけど、一応クマです。
そらのめぐりのめあて(北極星)、実は小熊座のひたいじゃなくて、しっぽなのですが…。

『ヤンバルクイナ』(予定)
今つくってます…。


参加アーティスト | 00:35:32 | Trackback(0) | Comments(0)

もも&ま~ま

momo.jpg

★アーティスト名
もも&ま~ま

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
地球に住んでいるのは、
自分だけじゃない、
人間だけじゃないんだよね。
人間の勝手だけじゃダメだよね。

地球のなかまとのつながりを大切にしたいです。


動物と暮らすあなたへ
あなたのお仕事は、その家族を幸せにしてあげることです。
そして、最後を看取ることです。
いつか別れの時は来てしまうけれど、
その時まで、
その家族との素敵な生活を楽しんでください。

★作品のタイトル名と解説
タイトル無し。
軍手で作った、わんにゃんのぬいぐるみと
自慢のうちの子の写真です。

参加アーティスト | 05:52:53 | Trackback(0) | Comments(0)

吉田静佳

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★アーティスト名
吉田静佳(イラストレーター)

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
動物も人間も地球の一員であることを忘れずに絵を描いていきたいです。

★作品のタイトル名と解説
「ジュゴン」
卵の殻を砕いた下地に、アクリル絵の具で描いています。

HP「どうぶつずかん」
http://www.h4.dion.ne.jp/~shizukay/



参加アーティスト | 05:45:49 | Trackback(0) | Comments(0)

きらあかり

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★アーティスト名 
きらあかり(絵本作家・火筆画家・パンダの里親)

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
ひとも、アニマルも、はっぱも、ムシたちも、み~んな同じ命を持って生きてる。
なのに、どうしてヒトにだけイイように地球を使えるわけがないよね*
ヒトのために、おうちを奪われたり家族を奪われたり痛い思いをしたり・・・おかしいよね。
そんな動物たちのことを大切に思いながらも、わたしはヒトであり、ヒトとして生きてる。
忙しい毎日に、ふと立ち止まってホントに大切なことを確認させてくれる仲間はとっても大事な宝物*

★作品のタイトル名と解説

じゅごんくん、おげんきですか? (マナティ・水彩)
元気にGO!!(じゅごん・アクリル)
アガチャー親子(ヤンバルクイナ・火筆画)


キラキラ工房(パンダがいっぱいです)
http://www10.plala.or.jp/kirakirakobo/

参加アーティスト | 05:05:53 | Trackback(0) | Comments(0)

みんと

dugong-mint.jpg

★アーティスト名
みんと(絵とか、オリジナルコモノ製作屋)

★『地球のなかま展』の企画への賛同文
人間のために、動物が犠牲になっちゃイケナイのです。
  
★作品のタイトル名と解説
「SAVE DUGONG」
いま沖縄の海では、米軍の基地を造るために、
ジュゴンのすむ海が埋められようとしています。
人殺しの基地なんかのために、ジュゴンのすみかがうばわれるなんて、
ゼッタイ許せないのです。

 
ブログ「ちょっとのんびり、おくつろぎの絵」
  http://mintfactory.blog18.fc2.com/

HP「みんとふぁくとり~」
  http://www.d5.dion.ne.jp/~kamokamo/



参加アーティスト | 19:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)

TARA smallbridge

tara1.jpg

★アーティスト名
TARA smallbridge

★今回の「地球のなかま展」への賛同文
苦しんでいる動物さんや、大変なことになってる地球の現状を考えるようになって、
せめて自分のためには、彼らに苦しんでほしくないから、個人的には、動物性のものを食べたり使ったりしないようにしています。

「地球のなかま展」に参加することができて、
大好きな手作りアートを通して、ポジティブに、楽しく、彼らの手助けが出来る、こんな関わり方があるんだ!って知りました。
人のご縁と機会に感謝しています。

ニュースにはならない、深刻な問題が沢山あるんですね。
「地球のなかま展」を通して、私も初めて知ったことがたくさんあります。

かわいらしい動物さんが窓口になって、背景にある問題に気づかせてくれる。

彼らが犠牲になって、私達に知らせてくれてるのかもしれません。
その声を、きいてあげなくては!という思いを、ひと針ひと針にこめました。

谷中芸工展を訪れる方にも、彼らの声が届きますように!

★作品の解説
Flying MUSASABI-save me!
ハギレを利用してむささび君のぬいぐるみをつくりました。お腹の中にはアズキが詰まっています。
滑空している様子が出るといいなと思って、下げ物にしました。
紐にくっついている、ビーズを刺繍糸で巻いた「木の実」や、樹をよじ登っているミニむささび君。
高尾山の恵み豊かな森を表現しました。

ポイントはむささび君のお腹に書かれた、SAVE ME の文字です。

参加アーティスト | 16:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)

地球のなかま展2008 芸工展へ!

こんにちは。
東京都駒込にあるエコロジー雑貨ももんがです。

10月11日(土)から26日(日)まで、ももんがの隣町である、東京の下町、谷中・根津・千駄木界隈で、芸工展2008 http://www.geikoten.net/という楽しいアートイベントがあります。

第26回 芸工展2008ガイドマップより 
「素」にかえろう。
谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端 界隈
まちじゅうが展覧会場
2008年10月11日(土)~26日(日)


以下、HPより
****************************************************
芸工展とは

「まちじゅうが展覧会場」をキーワードにより平成5年にスタートした谷中芸工展は、今年で16回目。毎年10月の中旬に2週間にわたり谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈を舞台に開かれています。
芸工展は谷中に暮らす普通の人々の日常の創作活動をとりあげ、まちの多くの人に興味を持ってもらい谷中の魅力を語り合ってもらう場、「日常の延長としての表現」を通して、まちの様々な人が互いの生活を理解し、認識を深めていく交流の場を目指して開かれています。
芸工展の参加者は筆や彫金、せんべい、鼈甲といった谷中に根付く職人の他、まちに点在するギャラリーやアーティストのアトリエ、路地での落書き大会や街角でのワークショップ、また自宅の一室を公開して行う展示などの自主企画からなります。2002年に100企画であった参加者は今年は118企画156に達するまでになり、まち内外の参加者・訪れる人々にとってまちの新たな魅力を発見する場となっています。
****************************************************

6月に出店した駒込大観音さんのほおずき市のとき、上記実行委員のかたに「ももんがチームも、参加してみてる?」とお声がけいただきました。
もともと、ももんが&地球ギャラリーには、地球上のなかまの魅力、かっこよさや愛らしさを伝える様々な作品を作り出すことに、笑顔を増やしてくれるなかまが多く集まってくださっていました。

2006年の引越し以後、ももんがはギャラリーの空間はなくなりましたが、そろそろ皆さんの作品を中心に笑顔で集まれる、同窓会のような企画をしたいなぁと思っていた矢先でした。そこで、はりきって「地球のなかま展」として、申込をしました。

実行委員会のみなさんの計らいで、ももんがともだちネットとして、お借りできたスペースは、朝倉彫塑館さん(素敵!)と同じ道沿いにある、古い民家。
香隣舎(こうりんしゃ)さんという建物です。 ← 本当にラッキーなんです☆

ここは、谷中学校の拠点であり、今回の芸工展2008の本部の皆さんの詰め所です。
なので、お客さんが、ガイドブックを買いにきたり、ぶらっとあそびに来る方、お隣のはらっぱ市に来る方(13日に市が立ちます)、迷子(大人も迷う)になって相談にやってくる方、スタンプラリーの景品を取りに来る方で、始終ひっきりなりに人が遊びにきてくれる楽しい場所になるようです。

上記芸工展の期間のうち、ももんがともだちネットがお借りした期間は、その二番目にあたる、10月16日(木)~10月20日(月)までの5日間です。


地球のなかまの笑顔のために。
~今、日本で何が起きているの? その「仕方ないよ」って本当?~
犬、ねこ、むささび、ナキウサギ、ジュゴン、ツキノワグマ、スナメリ、ヤンバルクイナ。
写真、イラスト、粘土、陶芸と様々な作り手たちが、8種のなかまに光をあて、その魅力を存分に伝えます。ぜひ、遊びに来て下さい。

アートの力とみんなの笑顔や手が重なることで、今暮らしている場所にいながらにして、世界各地、日本各地の動物たちや、彼らが暮す森や海そのものを守るため、がんばっている方たちにエールを送ったり、広報や基金をサポートがすることができます。

今回の地球のなかま展では、動物たちの種類を8種類にしぼりました。
(本当はもっとたくさんの動物たちが、今、絶滅に向かって秒読み。住みかを追われたり、人間のそばにいて、ひどい扱いをうけて泣いています)

このブログでも、その動物たちのお話を書いていきます。

お知らせ | 23:57:53 | Trackback(0) | Comments(0)

トンキーのお話

cate_zou.jpgトンキーのお話は、「あの戦争は異常な状態だった」「もうすんだこと。過去のことだから繰り越しません」「仕方なかった」「当時の教育がおかしかったんだ」といろいろと考えるところです。

けれども、今、日本で何が起きているの? と問うてみると、私たちが「考える」のをやめてしまっていたのが原因で、困ったことがたくさん起きていました。

ぐるっと囲った8種の動物は、とても珍しかったり、大きかったり、身近な動物だったりで、目立つ存在かもしれません。
これらの動物がトンキーのように、日々、人間たちの「もっと便利に! もっとかっこよく! もっとお金を稼ぎたい!」という「もっともっと」の欲望のため、生息地を奪われ、殺され続けています。(目立たない小さないのちの絶滅を入れたら数えきれないほどです)

そして、苦しい時代を経て、やっと得た9条を含む平和憲法を改正しようという動きまで、、政府与党では唱えられています。

けれど、おそれたり、不安になる必要はありません。
今、ぐるりと見渡して、笑顔が少ないなら、自分たちで笑顔を増やす方法をとっていきましょう!!

地球上のすべては、絶妙なバランスの上に存在しています。

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
(1970/01)
土家 由岐雄

商品詳細を見る




お知らせ | 20:11:50 | Trackback(0) | Comments(2)

エゾナキウサギ

cate_nakiusagi.jpg

※応援メッセージ 編集中



★ 応援しています ★
■ ナキウサギふぁんくらぶ


北海道 リスとナキウサギの季節 (写真集 佐野高太郎の視点)北海道 リスとナキウサギの季節 (写真集 佐野高太郎の視点)
(2006/02)
佐野 高太郎

商品詳細を見る




エゾナキウサギ | 23:29:13 | Trackback(0) | Comments(0)

ツキノワクマ

cate_kuma.jpgみんなの花粉症も大変だけど、森で暮らす動物は、実のならない森だと生きていけません。


※応援メッセージ 編集中



★ 応援しています ★
■ 日本熊森協会
■ NPO日本ツキノワグマ研究所
■ NPOピッキオ(軽井沢)



ツキノワグマ | 23:22:28 | Trackback(0) | Comments(0)

ジュゴン

cate_jugon.jpgゾウと共通の祖先をもつ哺乳類。
あたたかな海で暮らす。
草食の大型の動物です。(マナティはジュゴンの親戚)

沖縄、辺野古、大浦湾
2005年、普天間基地の移設地として、キャンプシュワブの沖合が狙われてしまいました。

★ 応援しています ★
■ ジュゴン保護キャンペーンセンター
■ 命を守る会


ジュゴン | 22:46:04 | Trackback(0) | Comments(0)

ヤンバルクイナ

cate_yanbaru.jpg沖縄、山原(やんばる)の森。
国の特別天然記念物
全長 約31cm
1981年に新種として発見されました。
森に暮らし、飛べないので樹の上で休んでいます。
おきなわカエル商会 ←ヤンバルクイナの声が聞けるよ

※応援文編集中

★ 応援しています ★
■やんばる東村 高江の現状 ブロッコリーの森を守る会


ヤンバルクイナ | 22:10:52 | Trackback(0) | Comments(0)

スナメリ

cate_sunameri.jpgクジラ目/歯クジラ亜目/ネズミイルカ科
体長:1.2~1.9m
体重:30~45kg
分布:インド洋、西部太平洋沿岸および主要河川
沖縄には北限のジュゴンがごくわずかながら生息。
食べ物:魚・エビ・カニ
特徴:くちばしがなく、頭がまるい。背びれがない。
小さな群れで生活。しなやかな身体。
天然記念物瀬戸内海の阿波島で指定。
※関東では銚子沖で見られる。


山口県 祝島、長島
瀬戸内で残された、最後の海の楽園といわれている長島に、中国電力が原子力発電所(日本で56番目!?)を建てようとしています。

この海はとてもよい漁場であり、たくさんの貴重な生きものが暮らしています。

★ 応援しています ★
■ 長島の自然を守る会
■ STOP! 上関原発!


スナメリ | 21:44:19 | Trackback(0) | Comments(0)

犬・ネコ

cate_inuneko.jpg人と共に生きてきてくれた友達。
それでも、毎年多くの犬や猫が殺処分されています。

全国各地に犬猫の里親探し、避妊去勢を普及させる活動が広がっています。

犬・ネコ | 21:33:04 | Trackback(0) | Comments(0)

むささび他

cate_musasabi.jpg
新宿から電車で50分ほどであっという間に到着!!
気持ちのよい場所、パワースポットとしても人気のある高尾山。
生命の源である水の宝庫です。





山のおなかに2つのトンネルを掘りはじめました。
ミシュランの3つ星をもらったのに、海底トンネル並みの工事の難易度と費用がかかります。

We want to keep counting in the future.

★ 応援しています ★
東京八王子、高尾山 ■ 虔十の会

むささび | 20:50:01 | Trackback(0) | Comments(0)

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